毎日食べる「お米」だからこそ、安心とこだわりを

毎日、何気なく食卓に並ぶお米ですが、皆さんのこだわりポイントはありますか?
スーパーでなんとなく選んで買うお米と、土づくりから日々の成長を見守り、心待ちにして味わうお米。
どちらも同じ「お米」ですが、自分で選んだ食材は一味違いますよね。
わたしたちの主食だからこそ、「どのように育ったか」を知り、いただくまでを楽しむ体験は、日々の暮らしを豊かにしてくれること間違いなしです。
澄んだ水と土、そして化学肥料や農薬に頼らずに守る食の安心

熊本県菊池市にある原川農園では、子どもから大人まで誰もが安心して食べられるお米作りにこだわっています。
その美味しさと安全の背景にあるのは、自然の力を最大限に活かした丁寧なお米づくりです。
名水百選「菊池渓谷」の清流:清流を直接田んぼに引き込んでいます。
農薬不使用:冬から始める土づくりでは、収穫後のワラを小さく刻み、堆肥や米ぬかを混ぜ込んで耕します。微生物が活発になりふかふかの土がつくられ、農薬を使わなくても美味しいお米が作れます。
除草剤を使わない「タニシ」の雑草対策:新しい草が生えてきても、化学農薬や除草剤は使いません。田んぼに住むタニシたちが雑草を食べてくれるため、稲は健やかにのびのびと育ちます。
厳しい基準をクリアした自然共生の田んぼだからこそ、玄米でそのままいただく方にも安心して食べいただけます。
農薬を使わないことで、地域の環境にも優しい、エシカルなお米づくりです。
スマホに届く生育レポート
先買パートナーになると、購入した日から秋の収穫まで、田んぼの様子が定期的にスマホへ届きます。
「今週はこんなに稲の背が伸びました!」
「台風を無事に乗り越えてスクスク育っています!」
「今年植えるお米の苗に芽が出てきました」「田植えが終わりました」
スマホに届く青空や稲の生長を見るたびに、まるで熊本県に「自分専用の田んぼ」があるような特別な愛着が湧いてきます。
ただ収穫を待つのではなく、成長を見守る楽しさを日常の中で味わうことができます。
秋には「稲刈り体験会」を開催予定

秋の収穫期には、さきまるパートナーをご招待する「稲刈り体験会」を開催します。
参加者の方々には、自分でお米を刈り取ってもらいます!
成長を見守ってきたお米は、特別感満載ですよね!
今ではすっかり珍しくなってしまった、「掛け干し」製法も体験できます。
かけ干しとは、竹を組んで太陽の下で稲を1ヶ月じっくりと天日干しすることです。
稲を逆さに吊るすことで、お米本来の旨みが穂先に落ちてきて、お米の粒が一層甘くなるんです!
作業のあとに、青空の下みんなでいただくおにぎりの味は格別!
自然の恵みに感謝する特別な食育体験をしていただけます。
食材を「ただ買って食べる」から「体験してストーリーごといただく」へ。
大切な家族や友人と、かけがえのない思い出が作れます。
出荷の準備が整ったらお家へ配送

収穫を経て、ついにご自宅へ新米が届きます。
炊飯器の蓋を開けた瞬間に広がる湯気と、ツヤツヤと光り輝くお米。
一口頬張るだけで、お米の甘みがじゅわ〜っと口いっぱいに広がります。
美味しさはもちろん、「田植えの時はあんなに小さかった苗が、こんなに大きく育ったんだ」と田んぼの光景が思い出されるでしょう。
菊池米食味コンクール第三位にも輝いた、冷めても美味しい原川農園米。
成長を見守ってきたからこそ、美味しさが感動へと変わっていきます。
今年の秋は、我が家の「お米のストーリー」を予約しよう!
食べる瞬間だけじゃない。新緑の春から黄金色の秋まで、お米が育つあたたかい時間ごと食卓に並べてみませんか?